読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美肌のためには運動も必要?ほどよい運動で美肌を目指す

f:id:hapihapitasutasu:20160909184349j:plain

 

世の中はフィットネスブーム。
お肌の美しさにも適度な運動は欠かせません。
しかし、運動には活性酸素の増加というデメリットも存在します。
活性酸素除去能力>運動による活性酸素の発生という具合にすることが重要なのです。



運動のしすぎは美肌には逆効果になることも?



余談ですが、英語圏ではランナーズフェイスという俗語がありまして、その意味は、深くしわが刻みこまれたり、
シミやくすみの目立つ肌質のことです。
日常的にひじょうに長い距離を、高い強度で走ることによって、体内の活性酸素除去能力が追い付かず、それが肌の老化現象となって表れているということを、このランナーズフェイスという言葉は表しているというわけですね。


運動の美肌効果と悪影響を、会計として考えてみよう



それでは、筋肉の強化と肌の保水力向上、血行の促進、ストレスの緩和など、肌に良い効果をもつ半面、活性酸素の増加という肌に悪い要素も併せ持つ運動を、美肌のために最大限生かすためにはどのようにすればよいでしょうか。
言うまでもなく、前者のメリットが多く得られるようにし、活性酸素が発生する要素を取り除いていくということです。


これをお金に置き換えて考えてみますと、血行促進やストレスの緩和など、肌にとってプラスになることを、資産の増加、収入の増加ととらえ、活性酸素の増加を、負債の増加、費用の増加と考えます。
収益は、期間内の収入-費用となりますから、この収益が正の値を示せば、あなたのお肌はつややかに若々しさを手にれることになります。



ハードな運動を楽しんだら、しっかり休もう



費用を低く抑えるには、一度にかかる費用の額を低くするか、あるいは費用の発生する回数を少なくするか、いずれかのアプローチを選択する必要があります。
すなわち、一度の運動で発生する活性酸素を少なくするか、多少活性酸素が多めに発生する、強度の高い運動の場合は、頻度を低く抑えるということです。
例えば、バーベルなどを用いたウエートトレーニングや、自転車のロングライド、マラソンといった運動は、多くの活性酸素を生み出します。

しかし、外部から抵抗を与えられた運動、すなわちレジスタンストレーニングであるウエートトレーニングが、筋肉の発達に話す役割は、ただ漫然と体を動かす運動と比較した場合大きなものになりますし、新たに美しいお肌を生み出す成長ホルモンの分泌を促す効果もあります。

自転車のロングライドやマラソンは、いつもとは違った景色の中で走ることによって、非常に爽快な気分になると同時に、脳にも新たな刺激となり、頭脳の健康にも寄与します。
さらに、完走した際の達成感は、あなたに長期的な運動のモチベーションを与えてくれることでしょう。



無理なく楽しんで運動するのが美肌には一番



このように、活性酸素発生量が少なくない運動にもメリットはありますので、これらを行った後は十分に休養をとることで、費用の発生回数を減らし、収益をプラスにもっていくのです。さてつぎに、一度の運動での活性酸素の発生量を少なくするアプローチです。
次の因子が、蓮運動中の活性酸素の量を増やす項目です。

1.心拍数、呼吸数の急激な上昇。
2.筋肉や腱、靭帯などの、体の組織が傷つけられること。
3.競争や他社との比較、正しい工程を徹底するなどを追及した結果の心労

つまり、焦って急激な挙動をせず、自らの体の痛みを我慢せず、他の人と自分を比べて一喜一憂しない、という習慣が、お肌によい運動に繋がるということになります。


やり溜めができない運動だからこそ、習慣にして楽しもう



まぁ、お金の話であれば、売掛金を計上して、資産をためておくこともできるわけですが、お肌をはじめとする体のケアは、一度に多くやってためておき、切り崩すということはできませんから、ある意味、お金持ちでも質素な人でも成果を上げられますし、逆にいうと一過性のものではなく、習慣にする必要もあるといえます。

為替手形のように、ほかの人の努力によってあなたのお肌がきれいになるわけでもないですしね。
このスキンケアの性質を考えると、こまめに体をいたわっているかどうかのサインを、お肌の調子として体が発信しているとも取れます。


適度な運動をこまめにやることによって、健康の延長線上の結果としての美肌を手に入れてください。

汗をかいた後の保湿も忘れないでくださいね。